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zoom RSS 名古屋で演奏してきました♪PART2

<<   作成日時 : 2010/03/02 21:43   >>

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【めいちゃんからひとこと】

2月28日(日)、15:30分 愛知県産業労働会館 大ホール。
『日芸協中部 ハーモニカコンサート』のゲスト、複音ハーモニカ奏者の柳川優子さんの演奏が
いよいよ始まりました。

MCの呼び込みとともに、会場を埋め尽くした800名のお客様から、満場の拍手。
ステージの明転とともに、複音ハーモニカのソロで『城ケ島の雨による幻想』を演奏。

引き続きハーモニカソロで、『浜辺の歌』と『砂山に寄せる抒情』。


いずれも複音ハーモニカで演奏される曲としてはスタンダードで、伝統的なベース奏法、分散和音、ヴァイオリン奏法などを随所に聴くことができます。
加えて、柳川優子さんの会場中に澄み渡るような、美しい音色。
(今まで10年以上も柳川さんの伴奏をしてきましたが、これほど美しい音色は初めて聴きました。)

会場全てがシーンと静まり返り、800名のお客様の耳が全て、柳川さんの音色に吸い込まれているようでした。




続いて、めいちゃんのピアノ伴奏(実際は電子ピアノですが。。。)で、日本の伝統的な童謡唱歌をメドレーにした
『日本のあそび歌メドレー』、そしてタンゴのスタンダードから『ラ・クンパルシータ』。

リハーサルの時とモニターバランスが若干異なっていて、ピアノの打鍵がストレートに耳に入ってくる感覚が
ありましたが、手元(電子ピアノ本体)でこっそりとボリューム調整。
(本当は、PAさんにお任せしなければいけないのですが・・・・)
途中からはだいぶ、弾きやすくなりました。


最後はリストの『ハンガリアン・ラプソディー第2番』。
フィナーレの音が会場に響き渡ったと同時に、会場からはまた、満場の拍手。
演奏会の成功を物語っていた瞬間でした。


前回も書きましたが、今回は800名キャパのホールでありながら、電子ピアノで演奏しなければならないという、
通常のシチュエーションではありえない物理的制約がありましたが、終わってみればそれほどストレスを感じることなく演奏することができました。
何より、柳川優子さんの音色の美しさを最大限に作られていたPAエンジニアさんに、本当に感動しました。


日芸協のスタッフの方から、演奏会終了後、『今回の演奏会はお客様からの評判が大変良く、途中で席を立つ人も全くいなかった』という嬉しいお言葉をいただきました。


リハーサルの時から、なぜか『今日の演奏はきっとうまくいく!』という確信めいたものがあったのですが、細かい演奏事故はあったものの、納得のいく演奏ができ、お客様にもよろこんでいただいたようで、本当に良かったです。


何より、名古屋のハーモニカの皆様がスタッフの方や他の出演者の皆様、そして聴衆の皆様、と全ての方の熱気がムンムンと伝わってきて、熱い演奏会だったと思います。

本当に皆様、お疲れさまでした。そしてありがとうございました!


いや〜やっぱり、音楽は生がいいですね!聴衆の方と一体になって、良い演奏ができた時のコンサートは何物にも代えがたい感動があります。
だから、やめられないんだな・・・・・。



では、また次回!



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