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zoom RSS 簡単なアレンジ(編曲)の仕方 PART4♪

<<   作成日時 : 2010/03/05 21:29   >>

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【めいちゃんからひとこと】

今日は、会社の休暇をとって(財)音楽文化創造が主催する、『生涯学習音楽指導員養成講座(C級)』に来ています。
今日から3日間の日程ですが、9時から18時まで、目いっぱいのことを吸収していこうと思います。



さて、今回も前回に引き続き、簡単なアレンジの仕方について書きたいと思います。
前回は『内声の取り方』について触れました。
少し、おさらいしてみたいと思います。


内声やベースの動き方ですが、不安定な音程やメロディーと同じ音程で動くことは避けるべきです。


不安定な音程とはすなわち、

 @減5度とか増4度などの歌っていて取りにくい音程

 A内声が3度上がって、次に更に5度あがるような、不自然な動き


などです。


聴いていて心地よいのは、ベースの動きで言うと

 @4度上行や5度下降など、2−5(ツーファイブ)の動きになっているもの。
 AT(トニック) − X(ドミナント) − T(トニック)という終止の場合、ベースがやたらと動かず、
   転回形を使って自然に聴こえるように動くもの。
 B次のコードに移る前に、経過音が半音上行、または下降で適度に入っているもの。



内声で言うと、
 @7度など、極端な跳躍がないもの。
 Aなるべくなら3度〜5度くらいでスムーズにフレーズが動いているもの。


などなどです。
文字で書くと非常に難しいのですが、要はベースにしろ内声にしろ、歌ってみて不自然でないもの、
ということになるでしょう。


譜面にメロディー・ベース・内声(コード)を落とした時に、一発で綺麗なハーモニーが
作れることはなかなかありません。(プロは別だと思いますが・・・)

慣れるまでは、いったん譜面に落としたものを何度も弾いてみて(歌ってみて)、
この3つの要素のバランスがうまく取れているか確認し、少しずつ修正して言った方がよいでしょう。


次回以降はまた、課題曲を設定して具体的に説明したいと思います。



では、また次回!


めいちゃんのHPです。よろしかったら覗いてください。

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