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zoom RSS ドラムセットとは!? PART3♪

<<   作成日時 : 2010/04/17 01:05   >>

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【めいちゃんからひとこと】

今日は寒かったですね!
4月に入って10℃を下回るのは、30年ぶりとか・・・・。
まあ、めいちゃんは今、内勤なので、今日帰宅するときに初めて、
『寒い・・・・!』と感じましたが。


さて、今回は前回に引き続き『ドラムセット』のお話です。
今回のテーマは『シンバル』です。
画像を見てみましょう。

画像



左側、タムの上にあるシンバルがクラッシュ・シンバル、右側がライド・シンバルと言います。

クラッシュシンバルは、FILL IN(おかず)などの際にアクセントをつけるために叩くシンバルです。
『シャーン!』という音で、左右2枚同時に叩いたりもします。
ハードロックなどでは欠かせないですよね。
曲のフィニッシュの時にクラッシュで終わった場合は響きを残す場合と、手で押さえて響きを止めブレイクして終わる場合があります。
シンバルの厚みは、次で説明するライドシンバルよりは薄めで、比較的高い音がでます。


一方、ライドシンバルは主にリズム・キープのために使われます。
ジャズで『カン、カン』という、比較的固めの音でリズムキープをしている場合は、ライドを叩いていると思ってよいでしょう。(中心に近い部分を叩きます。)
エッジ(縁)に近いところを普通にスティックの柄に近い部分でで叩くと、響きがぼんやりと残ってしまうためリズムキープが難しくなります。
 従ってエッジに近い部分を叩くときは、スティックの先をはずませるような感じで『チン、チン』という音でリズムキープします。

また、『ジャーン!』というような低めの音でアクセントをつけ、響きを残す効果を出したいときには、エッジに近い部分をクラッシュと同じ要領で叩きます。
中国の銅鑼のような感じでしょうか。


この他にも、先に説明した『ハイ・ハット』や、かなり小さめ(6インチ〜12インチ位)で『シャン!』という音の出る、
ちょっとしたアクセントをつけるための『スプラッシュ・シンバル』などがあります。


ドラムセットは、単体の打楽器と異なり両手でスティック、左足でハイハットペダル、右足でバスドラムペダルを踏みますので、極端な話し、4つの異なる動きを両手・両足で行わなければなりません。
奏者のセンスが出ますね、ドラムセットは!!


・・・・・では、また次回!



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